松楽作 黒楽 抹茶茶碗 [26-0003]
松楽作 黒楽 抹茶茶碗
[26-0003]
販売価格: 13,200円(税込)
在庫数 2点
商品詳細
松楽作の黒楽抹茶碗です。抹茶碗正面は漆黒の中に赤色を施してあります
漆黒の釉薬が醸し出す深みのある光沢と、手仕事ならではの温かみが感じられる一碗。
茶道の稽古や特別な席での使用に適した風格のある仕上がり。
サイズ:径約115mm×高さ約85mm
箱:紙箱
<しおりから引用>
樂焼のしおり
楽焼は天正初年から現在にいたる四百有余年
変る事なく製作が続けられた特殊な焼物であ
る。
他の総ての陶磁器は全世界に類似品があるが
楽焼だけは日本独特のもので京都で生れ京都
で育った唯一の焼物である。しかも楽焼は日
常使用する雑器ではなく茶の湯を対象として
作られたものである。
当松楽は祖父の代よりこの楽焼に従事京都清
水坂に築窯・茶道道具専門に製造販売せし処
昭和十九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師 大徳寺元管長 小田雪窓師
の知遇を得て再び開窯現在にいたる。
昨今茶道隆盛をきわめ土と火と水と共に一〇
〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますます御愛顧の程を
漆黒の釉薬が醸し出す深みのある光沢と、手仕事ならではの温かみが感じられる一碗。
茶道の稽古や特別な席での使用に適した風格のある仕上がり。
サイズ:径約115mm×高さ約85mm
箱:紙箱
<しおりから引用>
樂焼のしおり
楽焼は天正初年から現在にいたる四百有余年
変る事なく製作が続けられた特殊な焼物であ
る。
他の総ての陶磁器は全世界に類似品があるが
楽焼だけは日本独特のもので京都で生れ京都
で育った唯一の焼物である。しかも楽焼は日
常使用する雑器ではなく茶の湯を対象として
作られたものである。
当松楽は祖父の代よりこの楽焼に従事京都清
水坂に築窯・茶道道具専門に製造販売せし処
昭和十九年亀岡矢田神社の畔に移住
出口王仁三郎師 大徳寺元管長 小田雪窓師
の知遇を得て再び開窯現在にいたる。
昨今茶道隆盛をきわめ土と火と水と共に一〇
〇年斯道にまい進
大方諸賢の知られる処ますます御愛顧の程を